初心者でも気軽に楽しめる天草の海のレジャー、「シュノーケリング」ってどんなもの?


キビナゴの大群発見!!
キビナゴの大群発見!!

 

シュノーケリング(スノーケリング)とは、海で遊ぶマリンスポーツ(マリンレジャー・レクリエーション・マリンアクティビティなど)の1つで、いくつかの道具を身につけて水面を泳ぎながら海中を見て楽しむ遊びです。

 

海での遊びには、他にスキンダイビング(素潜り)や、スキューバダイビングがありますが、シュノーケリングはその中でも最も手軽に・気軽に楽しめるレジャーです。

間近でカラフルな魚たちやサンゴなどを見ることが出来ますので、子供から大人まで、年齢を問わず楽しめる最初のマリンレジャーとして夏の海のシーズンに人気の遊びです。

 

天草の海の専門ショップ【よかよか】の天草体験シュノーケリングプランは、体を冷えから守る保温の効果と、日焼けやクラゲや擦り傷から体を守る保護の効果と、溺れないための浮力の効果を兼ね揃えた【ウェットスーツ】と【マリンブーツ】【グローブ】、楽に泳ぎ回るための【フィン】もお一人ずつ皆さんの分をご用意します。

安心して天草の海を満喫して下さい。

 

 

【午前中プラン】=お一人につき6,000円 2名以上で開催

8時半ショップ集合または、海集合9時半~スノーケリング終了12時→海解散

 

【午後プラン】=お一人につき6,000円 2名以上で開催

海集合12時半~スノーケリング終了15時→海解散

 

 

ご予約・お問い合わせはこちら

電話番号:TEL 0964-53-0611

携帯 090-7291-0661 中野誠志

 

メール予約・問い合わせフォームはこちら

 


シュノーケリングを安全に楽しむために守るべき6つの原則

最初に安心、安全講習から!
最初に安心、安全講習から!

 

 ~天草でのシュノーケリング体験を安全に楽しむために押さえておきたい注意点とは?~

 

1,経験豊富なシュノーケリングガイドに安全講習を受ける

 

1つ目に大事なことは、地元の海に詳しいシュノーケリングのインストラクターに、シュノーケリングのテクニックや道具の使い方、それから地元の海について最初にしっかり教えてもらうということです。

 

滑って転びやすい場所や、安全に海に入っていき安い場所、毒やトゲのある生物、その海の見所や危険な潮流、安全な楽しみ方など、初めて行く海で初めての体験などの場合には、その海に日頃から精通していて、初心者の案内にも慣れた経験豊富なシュノーケリングガイドの存在がかかせません。

 

マスクの適切な付け方や、シュノーケルの正しい使い方、様々なトラブルの対処法、フィンの脱ぎ方、履き方、正しい泳ぎ方や呼吸法など、いろいろと教わる必要があるシュノーケリングのテクニックがたくさんあります。

 

だいたいほぼ全ての方が、全くの未経験だった状態から、1時間程度の段階を踏んだ楽しみながらの講習を経験するだけで、その後の1時間をのびのびと自由に快適にシュノーケリングすることができるようになります。

 

せっかくの楽しい天草旅行を事故や怪我で台無しにしないためにも、地元の詳しいシュノーケリングガイド講習付きのツアーに申し込みましょう!

 

ウェットスーツで海に入るだけで気持ちいい!
ウェットスーツで海に入るだけで気持ちいい!

 

2,浮力の確保

 

我々人間はプールはもちろん、海水でもそれほど浮くことはできませんが、ウェットスーツを着ることでぷか~っと気持ちよくとても楽に水面に浮くことが出来ます。これなら泳げない人も安心です。

 ウェットスーツには浮力がかなりしっかりありますので、重りある程度をつけない限り沈むことは絶対に不可能なほどで、ぷか~っと浮きます。

 

溺れないように安全にシュノーケリングを楽しむためには、浮力を確保するためのウエットスーツが必要です。

 

磯の海岸風景
磯の海岸風景

 

3,体の保護

 

我々の体は、皮膚に覆われていて、乾燥していればある程度は擦れたり引っかいたりにも強いのですが、海に入るとふやけてしまうので、岩やカキやウニなどで、引っかいたり擦ったり刺さったりすることで簡単に怪我をして出血してしまいます。

 

まして足場が不安定で慣れてない海岸では、不意にバランスを崩したりコケたりすることもあるでしょう。

そういう場合に備えて、ウェットスーツやマリンブーツ、グローブなどで皮膚を保護しておくことが有効です。

 

また、シュノーケリングをする水面付近にはクラゲが居ることもあるのですが、ウェットスーツやグローブなどで体を保護している部分はクラゲに刺されることはありません。

 

さらに、女性が心配な紫外線の強い夏の太陽の日差しによる日焼けからも身を守ることが出来ます。

ウェットスーツやマリンブーツ、グローブを付けてしまったら、首から上以外は全部日差しから守られています。

 

楽しくシュノーケリング体験をするために、クラゲや怪我や夏の日焼けからも体を保護出来るウエットスーツなどを着用して体を守りましょう。

 

ノーガードの水着状態だと危険がいっぱい!
ノーガードの水着状態だと危険がいっぱい!

4,体の保温

 

そもそも、水というものは、空気の20倍も早く体から熱を奪うという性質を持っています。

これはつまり、ほぼ裸で地上にいても快適な夏場の気温28度の状態に比べて、海水浴で水温28度の海に入るとそのうち寒くなって唇が紫色になるということで実感できると思います。

 

海に入って冷えないようにするためには、ウェットスーツやマリンブーツ、グローブなどで体を保温しておくことが有効です。

 

ブルブル震えずに海で快適にシュノーケリングして遊ぶためには、ウエットスーツなどで体を保温するようにしましょう。

ウェットスーツ、マリンブーツ、グローブがあれば、上記3つを全部カバーできます!

 

必ずバディ(二人一組)で泳ぎます。楽しさ2倍です!
必ずバディ(二人一組)で泳ぎます。楽しさ2倍です!

 

5,バディシステムで泳ぐ

 

二人一組のことをバディと言います。

海ではいろいろトラブルが起きる可能性がありますから、お互いが近くに居るようにしておくと安心です。三人一組でも問題無いですよ。

 

それに何か面白い生き物やきれいなお魚を発見したときは、バディに教えることで楽しさが2倍になります(^^)

 

友達とみんなと申し込むと楽しいよ!
友達とみんなと申し込むと楽しいよ!

 

6,体調や健康状態に気をつけましょう

 

シュノーケリングは水面をお散歩するようなレクリエーションですが、体の捌き方やフィンの動かし方に慣れてないと、水泳のように、そして水泳以上にゼーハーと息が上がってしまう可能性もあります。

 

シュノーケリングをする前には、軽く準備体操やストレッチなどをやったりして体をほぐしましょう。

体調が悪いときは無理をしないようにして、持病をお持ちの方はお医者さんにシュノーケリングしても良いか相談して下さい。

 

また、シュノーケリングの前にビールなどのアルコール類は絶対に飲まないようにして下さい。

判断力が低下し、しっかり歩けなくなって怪我をしてしまったり、気が大きくなって危険な目に遭ったりする可能性があります。

 


 

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シュノーケリングを安全に楽しむために使用する6つの器材とは?

 

ここでは安全に天草シュノーケリングを楽しむために必要な器材についてそれぞれ説明します。

上の写真にあるような状態でシュノーケリングをすれば、予想されるいろいろなトラブルからかなり身を守ることが出来、安全に楽しい天草シュノーケリングを体験することができるでしょう。

 

このシュノーケリングというレジャーは、いろいろな便利さの積み重ねで構成されておりまして、

 

1:海の中がはっきり見えるように水中眼鏡(マスク)を使います。

2:毎回顔をわざわざ上げて息継ぎしなくても良いように、呼吸が出来る筒状のシュノーケルというものをマスクに装着し、顔を水につけたまま呼吸ができるようになってます。

3:また、牡蠣やフジツボなどで足を怪我しないようにマリンシューズやマリンブーツを装着します。

 

4:そのブーツの上から装着できる足ヒレ(フィン)をはくことで、素足やブーツで泳ぐのの何倍も楽に、早く泳ぐことが出来ます。

 

マスク(水中眼鏡)

 

質の良いマスク(水中眼鏡)は、快適なシュノーケリングのためには欠かせないものです。

 

水泳用のゴーグルでもシュノーケリング出来ないこともないのですが、大きな違いは鼻まで覆うノーズポケットが付いていることで、これがあるおかげで鼻から水が入ってくることがありません。

 

スーパーや釣具屋さんなどで売っている安価な水中眼鏡は、クオリティの悪いラバー製のものが多く、そうしたものは密着度が低いので水が入ってきやすいです。

 

よかよかではお客さんの使い心地を優先して、質の良いシリコン製のゴムで作られたマスクをご用意しています。

 

視力が悪い方は、ソフトコンタクトレンズは付けたままご利用できます。

 

海中は物の見え方が、光の屈折の影響で33%大きく見えますから、視力が悪い方もよく見えますよ。

 

 


マリンブーツ

 

マリンブーツは、岩場の浜からの安全なエントリーのために無くてはならないものです。

 

ブーツ無しで浜からエントリーした場合、素足だと砂浜でさえ棘やガラスなどの危険が予想されますし、ビーチサンダルだと露出している足の部分が岩での擦り傷など考えられて危険です。

ウニやカキなどによる刺し傷も考えられます。

 

マリンブーツがあれば、それらのかなりの部分を予防することが出来ます。

また、足の日焼けを守ることにも有効です。

 

シュノーケル

 

シュノーケルは、快適なシュノーケリングのためにとても重要な物です。

 

写真にあるように適度なカーブがあることで、顔を水に浸けた状態で自然に適切に筒先が水面に顔を出し、水の浸入を防ぎつつ快適な呼吸を約束します。

 

筒先は、波しぶきなどの進入を防ぐように、返しがついた作りになっているものも多いです。

 

口でくわえる部分はマウスピースになっており、くわえる位置は自分で適度に調整することが出来ます。

 

蛇腹ホースがついているので口元も疲れにくいという特徴があります。

 

よかよかではダイビングレベルで要求されるクオリティの良いシュノーケルをレンタルにご用意しております。

 

 


フィン(足ひれ)

 

フィン(足ヒレ)は、履くことで素足の何倍も楽に泳ぐことが出来るという、大変な優れもので、シュノーケリングするためには無くてはならないものです。

 

はるか昔はただの板状のものを浸かっていたのですが、現代のフィンは人間工学や流体力学に基づいて、最適な作りにカスタマイズされています。

 

釣具屋などの安価な短い足ヒレではなく、よかよかではダイビング用に使用される質の良いフィンをご用意しております。

 

お客さんの性別、脚力、足のサイズに合わせて、最適なものに調整いたします。

 

マリングローブ

 

マリングローブは、手の保温と保護のために無くてはならないものです。

 

グローブ無しだと手が冷えてきてしまいますし、クラゲや岩などからの擦り傷、刺し傷などの予防のためにもマリングローブをして安全にシュノーケリングを楽しみましょう。

 

よかよかではダイビング用にも使われるしっかりした物をレンタル用にご用意しております。


ウェットスーツ

 

ウェットスーツや、安全で楽しいシュノーケリングのために一番必要なものです。

 

ウェットスーツがあるおかげで、体温の保温が出来、体をクラゲや擦り傷などから保護することが出来ます。

 

また、夏場の過酷な太陽による日焼けから守ることも出来、日焼けが気になる女性に対しても、日焼けを気にせずのびのびと海を楽しむことが出来、安心を与えてくれます。

 

肌を見せるのに抵抗がある方に対しても、肌や体のラインを隠すことができるので、周りの目を気にせず安心してシュノーケリングを楽しむことが出来ます。

 

よかよかでは、ダイビングにも使用される脱ぎ着のしやすい、着心地が良くてクオリティの良いウェットスーツをご用意しております。

 


 

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身につけて快適!簡単にできるシュノーケリングのテクニック7選

浮き身

 

楽に海に浮かぶために、体の力を抜いて脱力してリラックス!

 

緊張して体にガチガチに力が入っていると、体も動かしづらいし沈みやすくなってしまいます。

 

きれいに体を伸ばして仰向けになって、リラックスして深呼吸してみましょう。


マスククリア

 

マスクに水が入って溜まってきてしまった時に、海の中から顔を出さずに水の中でマスクの中の水を追い出す方法です。

 

コツは上を向いてゆっくり長~く鼻から息を出すことですが、慣れてないうちは鼻歌やハミングするときのように音を出してみるのも有効ですよ。

 

うまく出来ない場合は、都度起き上がって、体を水から外に出して、マスクを持ち上げて水を捨てて下さい。

 


マスクの曇り止め

 

マスクのガラス面は温度差などで結露が起きやすく、何もしないで顔に装着するとあっという間に真っ白になってしまいます。

 

せっかくのきれいな海がこれでは楽しめません。

 

そのため曇り止めを行います。

効き目が長持ちする専用の曇り止め液や唾を利用するのが一般的ですが、海藻やよもぎなどでも代用できます。

 

シュノーケル呼吸

 

シュノーケリングは、シュノーケルという筒状の道具を使って、口呼吸で楽しみます。

 

一度吐いた空気が筒の中に残ってますので、それより外の空気をたくさん吸えるように深呼吸で呼吸します。

 

うつ伏せで泳ぎますが、頭を下げすぎて、筒先を水没させないように注意。


フィンキック

 

フィンの動かし方は、自然なバタ足でとりあえずは大丈夫です。

 

水面から上にフィンが出て、水面をフィンがバシャバシャ叩かないように気をつけます。力を入れたアップキックは不要です。

むしろ海底方向へのダウンキックを意識しながら蹴り込むとしっかり進みます。

 

コツは足首の力を抜いて、まっすぐ伸ばすことです。足首がガチガチだと上手くフィンキックできません。

 

競争じゃありませんので、疲れないように、長く泳げるようにリラックスしてフィンキックして下さい。

 


スノーケルクリア

 

シュノーケルを使って泳いでいると、筒先が水に浸かったり、波をかぶったりして水が口元に溜まってくることがあります。

 

そういう場合は思いっきり口から息を「ブッ!」と吐いてやると、筒の中の水がポーンと飛んでいって無くなります。

 

吐く息が残ってない場合は、顔を上げて水を捨てましょう。


泳いで立つ

 

フィンというものは結構長いです。

 

泳いで帰ってきて、海底に立とうと思ったら、そのまま真っ直ぐには立てません。くるっと反転して後ろを向いて立つ形になります。

 

立ちやすい深さはだいたい胸ぐらいの深さですね。

 

フィンを履いた状態で歩こうとすると、転んだりしやすいので注意して下さい。カニのように横向きに歩くか、後ろ向きに進むかですが、なるべく先にフィンを脱いでから歩いた方が良いです。

 



シュノーケリングとは

天草シュノーケリングについての解説です。
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体験当日のスケジュールの解説です。
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天草の各スポットのご紹介をしています。
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天草シュノーケリングを案内するお店の紹介です。
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